相撲と八百長の深い関係。
八百長疑惑記事を掲載した週刊現代の発行元である講談社等を、
日本相撲協会と横綱朝青龍ら力士が原告となって訴訟を起こした一件で、
相撲協会側の弁護士が力士らから改めて事情を聴いたことがわかった。
今回事情を聞かれたのは横綱白鵬ら7人で、
横綱朝青龍は海外滞在中のため中止となった。
これについて友綱監察委員長(元関脇魁輝)は、
担当弁護士が変わったし、いろいろなことの確認が目的だったと話した。
とまぁなんだかドタバタと賑やかな大相撲だが、
正直、八百長疑惑は昔っからあったよね(-。-)y-゜゜゜
結局こうやって話が表立つ原因の一つは威信のある力士がいないこと、
昔の大相撲にあった風格というか、厳かな感じが今はない。
そうなるとマスコミも相撲を叩きやすくなってくるのだろう。
朝青龍は確かに強いが、それは横綱に求められる資質の一つでしかない。
ほんとの意味での強い横綱が生まれることに期待したい。
ほんと昔は横綱って怖いぐらいだったのにねぇ・・
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歴代の名力士たち