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築地魚河岸三代目のストーリー
築地市場が舞台のハートフルな人情物語『築地魚河岸三代目』。
同名のロングセラーコミックを原作に映画化された本作が、
6月7日(土)についに初日を迎え、舞台挨拶がおこなわれた。
築地魚河岸三代目のストーリー。
都内の総合商社で働くエリートサラリーマン、赤木旬太郎は30代半ばで人事課長に抜てきされ、プライベートでは恋人の明日香との結婚を意識するようになる。そんな公私共に絶好調の旬太郎に転機が訪れた。社内の大規模なリストラを指揮することになったのだ。リストラ対象者のリストには、かつて世話になった上司の名前も。さらに旬太郎は、夜明けの町でゴム長靴を履き自転車をこぐ明日香を目撃する。
普段とはまったく雰囲気が違う明日香を追いかける旬太郎がたどり着いたのは、日本の台所として知られる築地市場だった。魚の匂いと仲卸業者の熱気がうずまく未知の空間。何と明日香は仲卸の名店「魚辰」の二代目店主、徳三郎の一人娘だったのだ。入院中の徳三郎に代わり、早朝から店を手伝う明日香。そんな恋人の身を案じた旬太郎は、半ば強引に「魚辰」の手伝いを決意するのだが……。
張り切って店の手伝いを始める旬太郎だが、長年の経験がものをいう築地市場では、まったくのド素人。「魚辰」の従業員である英二ら周りの反応も冷ややかだ。一方、会社ではリストラが始まり、旬太郎は人事の仕事に対して疑問を感じ始める。退職願を出す元上司のある言葉に突き動かされた旬太郎は、自分自身も退社を決意。エリートの道を捨て、娘婿として築地魚河岸「魚辰」の三代目となった旬太郎の運命は?
個人的には原作に何処まで迫れるかに注目。
浜ちゃんスーさんを超えれるか
築地魚河岸三代目。