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ワールドワイドテレスコープ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000075-zdn_g-game
デスクトップで天体観測気分――マイクロソフトの「WorldWide Telescope」

引用元ここから→マイクロソフトが5月12日に公開したワールドワイドテレスコープというソフトが面白い。どんなソフトかというと、要は何千万点という宇宙・天体の写真をつなぎ合わせ、宇宙版Google Earthをやってしまおうというもの。話だけ聞くと「ふーん」という感じではあるが、まあとにかく一度触ってみてほしい。はじめて触った瞬間のインパクトとしては、Google Earthにも匹敵するものがある。

というのも、ワールドワイドテレスコープで使われている写真は、NASAが世界に誇るハッブル宇宙望遠鏡をはじめ、いずれも世界の並み居る観測所や高性能望遠鏡によって撮影されたもの。ソフト上ではこれらを継ぎ目なくつなぎ合わせた宇宙全体のバーチャルマップが構築されており、ごく簡単な操作で、プラネタリウムのように夜空全体を見渡して楽しんだり、気になる惑星や星雲を見つけてどこまでも近づいていったりといったことができる。もともとの画像が高解像度であるため、実際に天体望遠鏡をセッティングするよりもはるかに手軽に、かつ美しい宇宙を間近に感じることが可能。最初は米粒のようだった光点が、みるみる赤や青の美しい星雲や惑星となって迫ってくるのは、まるで自分の意識が肉体を抜け出して宇宙へ飛んでいっているようでなかなか感動的だ。

同様の機能は、実はGoogle Earthでも、Skyビュー機能として2007年に実装されているが、両方を触ってみた印象としては、ワールドワイドテレスコープの方がインタフェースの軽さや、写真の美しさで一歩勝っているように感じた。ソフト自体は現在公開βバージョンということで、誰でも無料でダウンロード可能となっているので、宇宙や天体に興味がある方はぜひこの感動を体験してみてほしい。←ここまで。

この記事読んで天体望遠鏡が欲しくなったので、
楽天を見ていたら、面白いことを発見。
お送りの際には「衣類」としてお送りしますだって。

そんなに怪しいのか!?ったく何に使うんだよ(笑)
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