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エキスポランドといえば昨年10月に経営破綻した、吹田市だけではなく北摂の人たちにとっては非常になじみの深い大型遊園地でした。エキスポランド破綻後はその広大な跡地がどうなっていくのかが地元住民の関心事であったが、パラマウント映画ブランドを冠した大型娯楽施設「パラマウントリゾート大阪」が建設されることとなったようです。
パラマウントリゾート大阪のオープンの時期や総事業費、施設の具体的中身は現在検討中ということで詳細は知れないが、現段階の構想によると、40万平方メートルの敷地に世界的なエンターテインメント施設や小売り施設のほか、5つ星ホテルなどで構成される複合リゾートとなる見込みだそうだ。
パラマウント映画はパラマウントリゾート大阪について「パラマウント映画の伝説的な貯蔵フィルムの感性をちりばめたものを想定している」と発表している。
パラマウント映画の筆頭副社長は「エキスポランド跡地は非常に優れた立地。われわれは長い間、このマーケットに注目してきた」とコメントしたそうです。
ただ一方、エキスポランド跡地を所有する独立行政法人日本万国博覧会記念機構は「正式な話はまったく聞いておらずコメントできない」と困惑しているそうです。
橋下徹大阪府知事はパラマウントリゾート大阪について聞かれると「大阪府としては大歓迎だ。非常に大きな話ととらえている。実現すれば、USJと並ぶエンターテインメント施設となる可能性があり、2つの施設で都市を活気づかせる中核施設になるに違いない。是非実現するようにがんばっていただきたい」と興奮気味に話したという。
長年太陽の塔のそばで暮らしてきた人にとってはいまいちピンとこない話かもしれませんね。
僕もそうです、樫切山を登ったところにパラマウントリゾート大阪なんてものが展開されるなんて、想像すらできませんが、今のままのエキスポランド周辺のことを考えると良い話なのかもしれませんねぇ。
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